不動産投資1年目の教科書

以前選んで買った不動産の入門用の本。
「不動産投資 1年目の教科書:これから始める人が必ず知りたい80の疑問と答え」という本を読み切りました。

不動産投資入門のおすすめ本まとめ【3選】

読みやすい

疑問ごとにまとまっているので、
知りたいことをすぐに探して読むことができる。

後から再度確認したい内容も読み直しやすい。

本当にこれから不動産投資をはじめようという人のレベルにあっていると思います。

1年目の教科書という名前ではありますが、
不動産投資とは何か?ということや用語については触れていないので、
まったく知識ゼロの人よりも、興味があるけどどう投資をしていけばいいかわからない人向けという気がします。

疑問が解決できた

僕の知りたかったことは一通り全部解決できる内容でした!

区分所有と一棟物件どちらがいい?

都心のワンルームなどの話を聞くので一番向いているのかなと。

まずは区分ではじめるてみたらいいかなと思ってましたが。

解決!
一棟物件のメリットがわかりました!

地方と都心どちらがいい?

都心のほうが部屋が埋まりやすいだろうけど…
金額が高いだろうし。。(‘ω’)
安く買えるもののほうがはじめやすいかなー?と思ってました。

解決!
地方のリスクがわかりました!

全額キャッシュと借り入れを起こすのはどちらがいいのか?

現在のキャッシュをそのままにしていてもなぁ…
という理由で不動産投資をしようと思っていました。

レバレッジがかけられるのはメリットだけど、
借り入れるのは….;つД`)

キャッシュで買ったら安心だと思ってました。
わからないまま実行はしないけれど、そのつもりでいました。

解決!

キャッシュで買うのなら不動産にする必要はない。

まとめ

これから不動産投資を始めようと思っている人には、
非常にわかりやすくまず読んでみるべき本だなと思います!

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この記事を書いた人

鳥井 慎太郎
鳥井 慎太郎
Web事業家/ブロガー
毎日楽しい。 個人開発(Webサービス、ゲームアプリ)