銃を構える男性

サバイバルゲームの初心者でも自宅で簡単にできる練習方法があります。
基本の射撃の命中精度を高める方法があります。
射撃の命中精度を上げるには、射撃の基本姿勢をマスターするのが近道です。
射撃の基本姿勢は、3種類あります。

射撃の基本姿勢

膝射(ニーリングポジション)

膝射(ニーリングポジション)は、片方の膝を立てたままの姿勢を維持しながら射撃をする撃ち方です。
利き手と同じ側の膝を地面につけて撃つ事で、エアガンの反動を抑える事で射撃制度が上がります。

立射(スタンディングポジション)

立射(スタンディングポジション)は、やや腰を下げて中腰で立ったまま状態を維持したままの体勢で射撃をする撃ち方です。
やや中腰前のめりの体勢で、敵を探しながら撃つサバイバルゲームの基本的な射撃姿勢です。

伏射(プローンポジション)

伏射(プローンポジション)は、体を伏せた状態の射撃体勢で、
反動も抑えられ、敵からも見つかり難い広いフィールドで有効な射撃姿勢です。

この3つのサバイバルゲームの基本姿勢は、余り広い空間を必要とせずに練習できるので自宅できます。

サイトの調整の精度を上げる練習

基本姿勢を身につけたら、次はサイトの調整の精度を上げる練習をします。

サバイバルゲームで使うエアガンには、標準機器としてアイアンサイトがついてます。

弾丸はアイアンサイトを合わせた方向に飛んでいくので、当てたい的にアイアンサイトを素早く調整出来れば、それだけ敵である相手に素早く撃つ事ができます。

アイアンサイトを素早く当てたい的に合せる動作を反復する事で、敵である相手をより正確に射撃する事が出来るようになります。
銃身がブレないで安定していないとアイアンサイトを的に合わせても弾丸が当たらないので、
銃身を安定させるために手首でしっかりとエアガンを支えてブレないようにする動作を身につける事も大切です。
スマホ動画などで自撮りしながら、しっかり銃身が支えられているのか確認しながら反復する事で修正できます。
膝射(ニーリングポジション)と立射(スタンディングポジション)と伏射(プローンポジション)の基本3姿勢と、
アイアンサイトの正確で素早い調整と銃身の安定が十分身に付いたら、次のステップへ進んでさらなる上達方法にステップアップします。

素早く射撃体勢を変更

次は一つ一つ身につけた射撃動作を組み合わせる練習をして、素早く射撃体勢を変更する事を反復します。
例えば、立射(スタンディングポジション)から、素早く移動して、
振り向きざまに射撃して、伏射(プローンポジション)になって、起き上がって膝射(ニーリングポジション)で、
射撃するなど基本動作を様々なパターンで反復する事で、動作がよりスムーズに素早くできるようになります。

トリガー動作

次に引き金を引くトリガー動作も自宅で練習できます。
サバイバルゲーム初心者だと正確に当てようとするあまり、引き金を引くトリガー動作が遅れがちになります。

自宅でトリガーを引く場合は、エアガンの弾丸を空砲にしたり、弾丸を詰めない状態で家具や壁などに傷つけない事を確認してからトリガーを引く準備をします。

準備が出来たら、アイアンサイトを合わせて、銃身を安定させてからトリガー引くと、トリガーを引きなれていない初心者だと強くひきすぎて、始めのうちは銃身がブレます。

毎日続けてトリガーを引く反復訓練を繰り返すと、トリガーを引く力具合が自然と身に付いて、銃身がブレないようになります。
上記のような自宅で出来るトレーニングで上達したら、さらなる上達をしたいなら身につけたスキルを活かしてサバイバルゲームに実際に参加したり、
ハンドガンやアサルトライフルやスナイパーライフルやマシンガンなど自分のスタイルに合ったエアガンを見つけるなど様々な方法もあります。

この記事を書いた人

鳥井 慎太郎
鳥井 慎太郎
Web事業家/ブロガー
毎日楽しい。 個人開発(Webサービス、ゲームアプリ)