子供

こんにちは、サバゲー好きの鳥井(@abs3tori)です。

この記事ではサバイバルゲームの年齢制限について解説します。

サバゲーに興味あるけど…

  • 怪我しない?危なくない?
  • 何歳からやってもいいの?
  • 安全な銃はある?

気になっている未成年や親御さんは多いですよね。

サバゲーの年齢制限はサバゲーフィールドとエアガンのメーカーによる設定があります。

サバゲーの年齢制限

10歳から使えるエアガンがある

メーカーから販売されているエアガンには対象年齢10歳以上のものがあります。

これを使えば10歳からサバゲーを楽しむことができます。

威力も調整されていて18歳以上のエアガンよりも危険性が少ないです。

タボール21

M933 ショーティ・カスタム

サバゲーフィールドの年齢制限は18歳以上が多い

サバゲーフィールドごとに参加可能な年齢の制限には差がありますが、18歳以上に設定されている場合が多いです。

また未成年の場合には親御さんの同意書が必要になります。

安全にサバゲーを楽しもう

サバゲーは1人で遊ぶものではありません。

しっかりとルールやマナーを覚えましょう。

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また、怪我をするリスクもあるのでしっかりと装備を揃えて安全に楽しんでください。

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サバイバルゲームは年齢制限すべき?

娯楽は広く市民に開放されるべきです。
音楽鑑賞や絵画、ゲームや将棋や囲碁などを楽しむ事に年齢制限は不要です。

高齢者だからゲームをしてはいけない、小学生なので囲碁・将棋を興じてはいけない等、これらは単なるひと昔前の偏見です。
しかし、一方でスポーツ的な要素を多分に含むサバイバルゲームについては、ある種の制限が不可欠だと考えられています。

まだ身体の発育段階にある中学生や高校生は、スポーツの分野においても、参加する事が出来る競技に制限があります。
また未成年者が演じてはいけない技、テクニックというものもあり、大会や競技によっては禁止事項として厳しく定められています。

サバイバルゲームもまた楽しい娯楽ですが、スポーツ以上に激しい運動や戦略的な駆け引きをする事もあります。
現実問題として大人よりも体力、そして社会経験が未熟な中学生や高校生は、サバゲーについて制限を受ける事が多いです。
大学生や専門学校を含む未成年者を一律で参加NGとするケースもあります。

少し不満が残る事項かもしれませんが、スポーツの禁止事項の定めと同様に、未成年者の身体と発育を守るための安全対策ですので、それには従うべきです。
一方で子ども達も広く参加する事が出来る大会やゲームもあります。

元々サバイバルゲームは戦争を題材にした娯楽である事は確かであり、テレビゲームではありませんが、
自由な娯楽の世界においても、テーマによってはレーティングが必要です。

子供用の装備・銃について

サバイバルゲームと言えば非常に精巧に作られている銃の魅力に魅せられて足を踏み入れる方が多く、
特にお子さんは映画やゲームに出てくる主人公に見受けられる装備と同じものが実際に装着できるということに感激し、すっかり虜になるというケースが多いです。

しかし、近年ではイベントが催されている現場にお子さん連れで訪れて一緒に参加していたり子のみで構成される行事も増加傾向にあるものの、
やはり基本になるのは10歳以上の高学年から大人が参加するという前提であることです。

そうした実情を裏付けるような情報として挙げられるのが、銃を単体で持った時の重量感やフル装備をした時の重さがあります。

銃をはじめとする一つ一つの道具はリアリティを追求するために素材に拘った結果重くなっていますし、そのようなずっしりとした手応えがサバイバルゲームに本気になれる理由とも言えます。

また、勢い良く銃から弾を発射するためには高性能なシステムを搭載しなければならず、それらの仕組みが起因となりウエイトが大きなものになっています。
ところが、まだ身体が小さくて筋力が発育段階にある場合は、装備を付けたままフィールドを駆け回り攻め込むことができず体力が続きません。

そこで意識すべきなのは我が子が10歳以上ではない場合、メーカーが一つの指針として示している年齢に目を向けて銃を選定することです。
やはり威力は落ちてしまいますが軽量ですし、力いっぱい走り回れるのでゲームの楽しみを損なわずに成長していくことができます。

まとめ

サバゲーの参加できる年齢はフィールドごとに設定されていて、未成年の場合は親の承諾書が必要な場合もあります。
また銃自体は10歳以上から可能なタイプが販売されています。

この記事を書いた人

鳥井 慎太郎
鳥井 慎太郎
Web事業家/ブロガー
毎日楽しい。 個人開発(Webサービス、ゲームアプリ)